VENCE An Affilate of CIQUETO / CIQUETO VENCE EXCHANGE オフィシャルブログ


Director

セレンディピティ

お客様との接客、友人との会話、通勤時の出来事
など何気ない日々の業務、日常の中にイノベーションのヒントがたくさん隠されています。そうした偶然をとらえて幸運に変える力をセレンディピティと言います。
セレンディピティは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉です。

イギリスの病理学者フレミングは、病原菌の研究中、偶然飛んできた青カビを病原菌に付着させてしまいます。普通の人なら青カビが生えているのを見た瞬間、実験は失敗だったとして終わらせてしまうところ、フレミングはただの失敗では終わらせず、観察いたします。その時青カビのまわりでは菌が増えていないことを発見します。病原菌を退治する働きのある画期的な抗生物質「ペニシリン」をカビから取り出すことに成功するのです。青カビが飛んできたのは、偶然だったかもしれません。しかしそれ を「偉大なる発見」に結びつけることができたのは、フレミングが「何かを発見して研究に生かせないだろうか」という「積極的な思考」を持ち合わせていたからに他 なりません。過去の偉大なる発見も同様にセレンディピティを持った科学者達と言っても過言ではありません。

当たり前に過ぎて行く日常生活の中で、ひょっとしたら…という気付きのセンスを磨き、チャンスに変えられる人になりたいものですね。

Director

描く者。実現させる者。

新製品が発表されるたび、独創的なアイデアに驚かされる化粧品ブランド 「ジバンシイ」。その発想力は、化粧品の域を飛び越え、世の女性たちの新作への期待を一身に集めています。1999年からメイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクターを務めるニコラ・ドゥジェンヌ氏はこれまでにも、球体のマスカラや黒いクリームに代表される、エンターテインメントのような化粧品を生み出してきた。

「すべては私の夢から生まれている」と言います。アメイクアップアーティストとして華麗なキャリアをもつ彼は、現在はその熱意すべてをジパンシィ製品開発に注ぎ込んでいます。

その独創的なクリエーションと熱意を受け止める技術陣の陣頭指揮をとるのが、LVMH研究所 科学コミュニケーション ディレクターのローラン・ノゲーラ氏です。

彼のラボチームには、革新的な物を生み出すという指針が明確にあり、見たことのないものや新しいものを求める姿勢があります。ラボチームが先陣を切り商品が開発されることも、珍しくないそうです。
世界ではじめての黒い化粧品として話題をさらったエイジングケアクリーム「ソワン ノワール」のは、有効成分自体の色をキープすることで最大限の効果が得られると、ラボ・チームがマーケティングを説得したそうです。

夢を描く者、その夢を実現させる者。信頼出来る技術陣がいるからこそ、次なる創造が可能になり、夢をクリエイトする者がいるからこそ、更なる技術の向上につながります。

2012年2月に発売される「エクラ・マティシム」は、ニコラが投げ掛けた「皮脂を吸収し過ぎない、より魅力的なマット肌」に対するアイディアに、ラボ・チームが賛成、開発が進められた究極のマット肌をかなえる新ファンデーション。

また、全世界の女性たちに驚きと感動を与え、話題をさらう事でしょうね。

Director

夢を見ることが出来れば…

世界中で最も多くの人に知られている有名人の一人として、ウォルト・ディズニー氏(Walt Disney)の名前が挙げられます。世界中の子供達に愛され、数多くの人々に夢を与えているディズニーカンパニーは、このウォルト・ディズニーという一人の人間がいなければ、実現していなかったといわれます。人々に夢と勇気を与えた名言は数多く存在します。

If you can dream it, you can do it.  - Walt Disney – それを夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。この言葉をご存じの方は多いと思います。とても心に響く言葉ですね。ウォルト・ディズニーは富や名声よりも夢を大切にしました。夢を持たなければ、夢を実現する事はできません。夢を見ることができるならば、それを実現する可能性は既にあります。

不可能や、未知に対して挑戦する。そしてそれを楽しむ。このような姿勢でいるからこそ、人は偉業を成し遂げることが出来るのだと思います。